2010年10月8日金曜日

初期充電。

このところ異常な程多忙を極めておりまして、その言葉の通りココロが亡くなりそうな状態でもう大変です。
ぶっ倒れそうなのでちまちまとしか作業できないのですが、陸王のハーネスを全部除去しました。工事用配線かと思うような内容でございました。


6Vらしくとてもシンプルでクラシックなコタツ配線にします。陸王の配線図は持っているのでこのようにすればよろしい。
で、年内に新規登録もしてしまおうと思ってます。でも予算立てが難しいなぁ(笑)。


同時に、焦げパンの6Vバッテリーがついに天寿を全う致しました。
5年保ちましたのでオランダ製のポテンシャルは十分に実証されたと言っていいでしょう。


というコトで、今回もオランダ製です。扱い業者が変わったみたいだけど、YUASAと提携しているの?とメールで問い合わせてみたけどオランダ語じゃないと通じないみたいでした(笑)。


希硫酸はかーるさんから以前頂いていたものを使用します。ありがとうございます〜!


6V開放液式バッテリーの「初期充電」です。GS-YUASAが推奨する方法をご紹介します。

1.注液
・3つあるセルの栓を外し、シール管を抜いて、電解液(希硫酸)を注入。
・液面が安定するまで20分放置(低下したらこの時点で継ぎ足し)。

2.放置
・栓は外したまま、さらに20分放置(電解液が極板に浸透して電気を取り出せるようにするため)。


3.充電
・栓は外したまま、急速は使用せずじっくりと充電開始。(20分放置後すぐ使用可能ですが、80%程度なので初期充電をしておきます)


4.充電完了を確認
・完了のサインは、全セルからこのように泡がブクブク発生します。この時点で比重は1.270(20℃)になっていることを確認。

・さらにこのまま30分放置して安定させて、栓を締めます。

ちなみに、こっちが陸王用に購入したGS-YUASAの6Vバッテリー新品。これが陸王のバッテリーケースにピッタリw (上記のSV、ナックル、パン用のは縦に長くて不可)
takuさんに教えてもらった金子製作所から購入。生産はしていないので在庫してある限り、ということだったのでまとめて2つストック用に買ったのですが、まだまだ在庫はありそうです(笑)。



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