2010年3月16日火曜日

マルシン工業「1948 PANHEAD 1/6scale Engine」



HDNの記事になってました。このマルシン工業の不朽の名作、河童家にも代々伝わっておるのじゃ。


1948年にリリースされた新型エンジンユニット、通称『パンヘッド』。
放熱性の高いアルミヘッドや航空エンジンの技術を導入した油圧タペットなどメンテナンスフリーを目指した画期的なもので、新世代のエンジンとして注目を浴びた。
このマルシン工業製の「HARLEY DAVIDSON 1948 PANHEAD 1200 1/6scale Engine Model」は、1/6スケールにもかかわらず忠実にミニチュア化した精密可動モデル。
シリンダーやクランクケース、ギアボックスの主要部品は精密金型成型。パンヘッドカバー、エアクリーナーカバー、プライマリーチェーンなどは実物同様にスチールプレス。駆動系のギヤ、スプロケットには自己潤滑性の特殊樹脂を使用、細部に至るまで、形や構造を完全に再現している。
エンジンピストンの動きが視認できるようにカッタウェイしたものを装備しているパンヘッド(特にヨンパチ)マニア垂涎の逸品なのだ。
動画UPしてみましたが、調子悪いです(笑)。




2 件のコメント:

シミズ さんのコメント...

河童さんこんばんは^^

何かで見たことある~~~~なんて
思ってたら河童さんも持ってたんですね@@

e-Bayでも1/4スケール 37’ナックルのミニチュアエンジンが
出てるけど、高すぎてとても買える金額ではありませ~ん;;
小物パーツでも集めてた方が僕には良さそうですw

むかーし集めていたタコメーターパーツは
揃いましたでしょうか?

旧式河童堂 さんのコメント...

シミズくん>
これね、載せられる本体(ローリングシャーシ)も存在してたみたい。もうどこにもないけど。
1/4のナックルもいいなぁ。サイドバルブもあっておかしくない気が。あったら欲しい。
タコメーターの部品はその後ほったらかしです(笑)。いらんからあげる。