2018年10月15日月曜日

秋の家族キャンプ。


最近、漸くキャンプにハマりましてな。
前回ハデにダッチオーブンをひっくり返してしまって、その惨状を見かねたkojiさんからのアドバイスで用意しました!ユニフレームのファイヤグリル!しかも吊るし付き。

あゝキャンプ最高。



でもこの日は、台風直後の暴風で福島市の茂庭キャンプ場も大荒れ。
タープが飛ばされるわ、肉は飛ぶわ、テーブルのビールはプロ野球の優勝パーティーみたいに乱れてしまった。


テントももう古いから、新しいカッコイイの買うんだ。
このコールマンのナバホは15年前ぐらいかなあ。当時としてはティピー型で斬新でした。


DODのBBQグリルと炭起こし器。今のキャンプグッズはシャレてていいよね。行きたくなっちゃう。



バイクの一人用キャンプはこれまで、走ることでいっぱいいっぱいで、寝れれば何だっていい的なズボラな生き方をしてきたけど、子どもたちとキャンプすると、野営の楽しさというものに改めて、いや初めて気づかされました。渓流で何となく感じていたものを、子どもと共有しながら自分でも再認識する楽しさ。それは、自然はいつも、そこにそっと近づいていく者にだけ、その深い豊かさを教えてくれるということ。




焦げパン一人旅もしてみたくなっちゃったな。今度はもう、めっちゃ機能的なお一人様用グッズを揃えて。













2018年9月30日日曜日

定期チェック。

定期バッテリーチェック。


少しだけ補水して、まだいけそうなオランダ製6Vバッテリーであります。


バッテリーを戻すときにね、いっつもこうなる!


ガムテで抑えてる。



慣れましたけど。




2018年9月24日月曜日

連休でした


久しぶりに、オイル交換。
ボクは通年で『TORCO』のシングル#50を愛用しています。





ハヤブサもピッカピカに洗車。あまりに速いので走りの内容はFBのほうだけね(笑)。


漸く、秋ですね。旧車にとっても最も気持ち良く走れるシーズン到来です。
まもなく禁漁となる渓流釣りと入れ替わるように。

フライフィッシングをしていて、またバイクに乗っていて感じるのは、いちばん美しい季節は秋ということ。
カラっとした空気が、道の景色を艶やかなものにします。


今朝の朝練は、安達太良ライン〜二本松の合戦場垂れ桜へ。

つくづく、良いところだなあ、と思う。もちろん都会も良いし、柴又も良かった。
けれど、こっちの方がボクは合ってる。
好きなモーターサイクルがあれば、どこにだって行ける。
好きになった土地で、好きな人や物に囲まれて暮らすのだ。












2018年9月10日月曜日

夏の終わり、秋の始まり。


岩手と秋田の県境の山麓にて、おそらく今期最後の渓流フライフィッシング。
狙っていた、まもなくダムに沈むことで幻の渓になるであろう「北ノ俣沢」(この際だから名前を出してしまうが)は、すでにダムの工事でその入り口まで荒らされていて、通じる道がふさがれていた。
それでも展望台に車を停めて徒歩で向かっていたら、工事関係の人間に激しく止められた。ダム反対派とかと勘違いされているのだろうか。竿持ってんだから分かるだろうに。
成瀬ダムなんて、なくなってしまえ。

ちなみにその沢は、釣りキチ三平の『夜泣谷の怪物』のモデルになった幽渓。沈む前に最後に行きたかった。昨年行っておけばよかったと後悔している。



諦めて秋田の鳥海山系の渓流へ。朝方は雨模様だったけど日差しが柔らかく出てきた。
魚の濃密な気配は漂い始めていた。流れから遠くそっと立ち込んで手前から丁寧に毛鉤をふわふわと飛ばしてみたけれど、何の反応もないまま、流れを釣りあがっていく。
まあまあのイワナがチャラ瀬から飛びついた。

そうか、もう9月だもんね。相当釣り人に叩かれているのかも知れない。
もうすぐ禁漁だ。10月になったら魚も安心して荒食いできるだろう。気まぐれで今日ぐらいは毛鉤に飛びついてくれないかね。



えぐられた対岸の巻き筋にうまくティペットが流れて、12番のエルクヘア・カディスがうまい具合に3秒ほど停滞して浮かんだ。大きな尺イワナがやっと出て、これにて納竿にした。
この1尾で十分、満足。



ついにこの愛用の川連竹竿のガイド部分が壊れてしまった。オフに渋谷さんに修理をお願いしよう。
皮がすぐ剥けて節が高いのが竹。皮が取れなくて節が丸いのが篠。バンブーロッドに使用されるトンキンケーンの和名は茶カン竹、篠だ。ギャリソンやヤングはそれに火入れする重要性をうたっていて、ハーディーは10年寝かせて火は入れない。江戸和竿は火入れは軽く、「矯め」という技法を使う。竹竿は深い。


週末は雨だったので、引きこもってRGサザビーを完成させた。クラクラするほどの部品数。


ユニコーンガンダムよりデカい。


無駄にカッコいい。
これだけの機体を以って勝てないシャアは何なんだろう。


秋の始まりは、穏やかに過ごしております。




2018年9月2日日曜日

逝く夏。



あれだけ暑かった夏が逝こうとしている。気温36度連発、もはや亜熱帯を通り越して、中東か思うほどの異常な日本の夏だった。
これだけの高温は、12万年ぶりという説もあるぐらいだ。




オイル交換で暖気だけと思ってたけど案の定、気持ち良くなってしまってつい走り込んでしまった。そのまま格納して、なんだこの本末転倒感。











暑い暑い夏が終わる。そろそろ冬の支度をゆっくり始める。
薪ストーブをブラックポリッシュで磨き上げる。煙突掃除は、もう少し後、秋風が爽やかな頃に。
割った薪も、良い感じで乾燥が進んでいる。ハエトリ草は虫をうまく捕まえきれていないのか元気がない。蚊の対策で置いてたんだけど、ハエしか捕らないのかね。





新しい薪ストーブ関連のカタログが届いた。
便利な暮らしに慣れてくると、つい余計な贅沢を追求したくなる。不満を言う。
先を急ぎたくなる。待つことを、忘れる。
そうだ、来週は渓流にフライフィッシングに行こう。しばらく行ってなかった。
焦げパンのオイルも交換しよう。