2019年2月14日木曜日

充電中。

冬はとにもかくにも、6ボルト車はバッテリーのケアが大切であります。

もうずっと、かれこれ15年ほど使い続けている6V充電器。



ついでに隼も(もちろんこっちは12ボルト)充電です。隼も早く乗りたいなあ。
むしろ隼を使う道のほうがまだ雪に閉ざされているんだよね。



フォグランプ用のインチネジが吹き飛んでしまったのでeBayで購入。


山数、ピッチ、UNCのほぼすべてのインチネジが購入できるので、eBayではインチネジばかり買っている気がする。これはオーバルヘッド。

ネジを締めたり緩めたりして、ライトをピンスポットできる。

・・・まあ今年はフォグランプは使わないんですけども。

晴れた日曜日。プラモデルの工具を買いに行きました。かなり遠回りして。






で、完成しました。『真紅の稲妻』ジョニー・ライデン機(RG)!カッコイイ〜
次回作は「ソロモンの白狼」の予定ですが未定です。


久しぶりにBALMUDAカレーを作ってます。これすんごくハマる。めっちゃ辛くて美味しい。子どもたちにはとろけるカレーを同時進行で。


心身ともに充電中。もうそろそろたくさんバイクで走って、釣りにも行きたい。





2019年2月3日日曜日

冬蜂。



走り出すには早かった。色彩のない白さと、トゲのような空気が目に刺さる。




それにしても、焦げパンは飛び魚のように元気だ。なんだってこんなに調子が良いのだろう。


立ち寄るコンビニの肉まんが身に染みる。どんな高級なフレンチよりも美味しく感じる。
これもまた醍醐味ではあるが。


雪はまだ降る、まだまだ降る。2月を過ごし、3月を乗り切り、やっと東北に春が来る。






2019年1月27日日曜日

冬暮らし。


寒い日が続くココ福島。
外は飄々と冬が舞っている。
いつもの冬。でも今年は雪の日が少ないわりに降るとドカ雪で融けず、
氷の冬といったところ。




火の神は偉大だ。薪ストーブの焔がゆらめいて、火床ができあがる。
一年乾燥させたナラとクヌギの広葉樹の薪が燃え上がって、この上なく暖かく部屋を
包み込みこむ。


薪をくべて、ビールを飲みながら、毛鉤を巻く休日。
雪融けの渓流で始まるであろうカゲロウの羽化を想像しつつ。



カディスのつもりがてんこ盛り。でも東北の渓に棲むイワナは、
なぜかモッサリしてる毛鉤を好む気がする。そんな虫はいないのだけど。




焦げパンは先日、路面の渇きを待って漸く初走りをしてきた次第。
ウチの周りはまだ凍っていて、危なかった。暖気程度の走行なのでオイルが固くてねえ。

今年、2019年はフロントシンプル・バージョンで行こう。なかなかかっこいいではないか。

スプリングをリフレッシュしたのでシャキっとした(気がする)。



あまりにも乗れないので、見えるところの配線を引き直してみました。
雪に閉ざされると、余計なことをし出す。



冬来たりなば、春遠からじ。










2019年1月6日日曜日

謹賀新年2019



新年あけましておめでとうございます。旧年中は当旧式河童堂をご愛顧下さいまして、まことにありがとうございました。本年も何卒、よろしくお願い申し上げます。
独自ドメインにてさらなる充実したブログにしてまいりたいと、心では思っております。

年末の大寒波で全く焦げパンは起動できず、初走りはまだまだ先になりそうです。


今日、漸くガレージ前の雪を除くことができたので、エンジンぐらいはかけてやろうかと、なんとか引っ張り出しました。でもキンキンに冷えてて、やめときました。

せっかく出したので、ロックタイト・サドルバッグにオイルメンテナンスを。
(ブーツも。)


さて、十二支では亥(イノシシ)ですね。
「亥」は(がい)と読みます。種の中に生命力が閉ざされている状態の意味だそうです。
イノシシなのは日本だけで、中国などではブタです。「い」という字を覚えやすくしただけのようです。亥年選挙とか、ジンクスが多い年のなのかもしれないけど、油断ならない年になりそうなので、個人的にはかなり慎重に行こうと思っております。

そんな今年の抱負。

バイク編・・・
其の一、隼で温泉泊まり旅。
其の二、焦げパンで数回はキャンプ旅。

釣り編・・・
其の一、東北の川を巡る。
其の二、海釣りに挑戦。

その他・・・
其の一、家族キャンプをメインにする。
其の二、キックのスパー回数を増やす。


とにかく、健康第一、お酒は控えめに。ムリして源流を遡行するとか、隼で攻めるとか、今年は控えつつ、精一杯、楽しもうと思います。




ということで、今年もよろしくお願いします。









2018年12月29日土曜日

プレイバック2018





今年もあっという間に終わりそうです。年々、時が過ぎ行くのが早く感じる今日この頃。
気がつけばアラフィフ。全然実感ないけど。

恒例の振り返りをしておきましょう。


春の宇宙大戦争


素敵な写真を撮って頂いて嬉しかったです。バイブズ好きです笑



秋には初となるVMRSへ。

パンヘッド70周年のお祝いに参加させていただきました。


でもね、このイベントでとても刺激を受けてしまいまして、また純正部品の泥沼に舞い戻ってしまったのであります。
本気で取り組むとエラいことになるのでお気をつけあれ。


そして、晩秋の佐野へ。

はっっ!!今年は佐野と厚木にしか行ってないじゃないか焦げパンw


火力演習のツーレポも完成していないという体たらく。この年始休みにでも書こう。


そのかわり、ハヤブサでは随分走った気がします笑

福島は道が気持ち良くてねえ




さて、渓流釣りの方はといいますと。
今年はトータルで3回程度しか、東北の山に入れなかったのでした。
釣れてよかったけれど。





仕事が忙しかったり、行く予定の日の天気が良くなかったりだったので、来年は20回は行く・・・いや行きたい。



というコトで、今年の一冊。
1位。「熊と踊れ」アンデシュ・ルースルンド

スウェーデンを震撼させた実際の事件をモデルにした迫真の傑作。最高熱度の北欧ミステリー。

『これはな・・・熊のダンスだ、レオ。いちばんでかい熊を狙って、そいつの鼻面を殴ってやれば、他の連中は逃げ出す。』
もちろん、「熊」は敵のメタファーだ。暴力で解決する「敵」と、どのように戦うか。母を殴る父を見ながら育った三人の兄弟は、やがて暴力をコントロールする術を身につける。軍の倉庫から大量の銃火器を盗み出し、完全武装した上で銀行強盗を企てる。このとき、「熊」は警察のメタファーとなる。熊を相手にして、勝てるわけがない。熊は、闘うのではない。ステップを踏んで、殴る。暴力と恐怖を抱きながら、ともに踊る相手なのだ。繰り返される過剰な暴力に胃もたれするが、銀行強盗成功の爽快感、追いかける側の手の届く瞬間の快感は、間違いなく今年のピカイチ・ミステリー。徹夜必至。



2位。「穴 HOLES」ルイス・サッカー

全米図書賞、ニューベリー賞他、受賞多数の傑作。無実の罪で砂漠の矯正施設に入れられた少年スタンリー。大地に穴を掘るだけの苦行の日々から脱出し、不運を幸運に逆転する冒険へと踏み出す。マーク・トウェインのトム・ソーヤーのような、なんとも気分の良い冒険譚。
トップクラスのファンタジーと思いきや、人種差別や世の中のありかたを考えさせるシニカルな社会小説でもある。




3位。「AI vs. 教科書が読めない子どもたち」新井紀子

現時点でのAI技術を解説し「シンギュラリティは起きない」と喝破。AIが人間を超えられない「ある理由」を説明する。
一転、後半で人間の強みであるはずの「ある理由」が損なわれている事実を暴露する。 

衝撃的でページをめくる手が止まらなかった。
グラフと文章を照合させる、といった「AIが苦手な作業」を、現在の中高生の約半数がAI以下の精度でしかやれない。標準的な生徒の意味把握力は、教科書を読みこなせないレベルにとどまるという。
人間にしかできない仕事をする能力の養成。この重要な課題に、現在の初等・中等教育は失敗している。「普通の人間」がAIに奪われない仕事をして生きる未来を国民が一致して希求するが、いまや書を捨て、物事を考える術もグーグル検索に縋り、スマホの奴隷となった私たちは、すでにAIの支配下におかれているのではないだろうか。 



次点。「星の子」今村夏子
ラストがなぁ・・・




今年もあとわずか。

キックは比較的行けた気がするけど、一向に痩せない。年のせいにしようと思う。
来年もマイペースで蹴ります。

今年は子どもたちがキャンプにハマってくれた記念すべき元年でもありました。
京都のkojiさんに感化された我が一家であります。来年もたくさんキャンプに行けますように。

来年こそ、良い釣りを。





お世話になりましたみなさま、ありがとうございました。
来年も安全運転、旧車万歳!
皆様のご健勝とご発展を祈念して今年結びの言葉とさせて頂きます。


新しい年がよい年となりますように。
そして、また素晴らしい出会いがありますように。