2020年1月11日土曜日

謹賀新年2020




新年あけましておめでとうございます。旧年中は当旧式河童堂をご愛顧下さいまして、まことにありがとうございます。本年も何卒、よろしくお願い申し上げます。


さて、年末にご報告したとおり、今年から、正式には2月から東京で暮らすことになりました。下の子どもが小学校入学のタイミングだったり、上の子も地元の友達や環境に馴染んでしまったこともあり、今回は単身での東京暮らしとなります。


すでに住まいは決まりました。追ってご報告しますが、江戸旧のメイン地に舞い戻って参ります。
1Fはガレージになっていて、暖かくなったら、焦げパンを連れて行きます。




今年は子年。ネズミらしく年始から忙しいです(笑) 東京オリンピックもあるし、しばらくゆっくり出来なそうだけど、早く環境に慣れて、早くあの江戸川朝練に繰り出したいところ。

そんな今年の抱負。

バイク編・・・
其の一、江戸旧帰還。
其の二、隼で西方面に旅をする。

釣り編・・・
其の一、北海道釣旅、再開。
其の二、江戸川でハゼ釣り。

その他・・・
其の一、家族キャンプは昨年以上に。
其の二、東京でもキックする。


とにかく、昨年以上に健康第一、昨年以上にお酒は控えめに。ちょっと今年は様子を見ながら。ということで、今年もよろしくお願いします。



2019年12月31日火曜日

ご報告。とプレイバック2019


2019、令和となって最初の年も大晦日となりました。

すっと呼吸をしたら終わってしまった、そのぐらいあっという間に感じた一年でありました。

まずはそんな一年をさらっと振り返ってみましょう。

焦げパン、今年は直してばかりいたような。


春サノ(宇宙大戦争)は絶好調にて参戦。ここまでは良かったのです。
ここまでは。



11月の厚木(VMRS)に向かう途中の東名高速道路・川崎地点でリアタイヤがフルロック!幸い同行してもらっていた原さんや松Tさんのおかげで助かりました。


原因はスターハブ内のベアリングケージが粉砕。

危ないところでした・・・


直ったら今年が終わっちゃいました(笑)



一方のハヤブサ。快走w



初夏には、かーるさんが福島までツーリングに来てくれて、磐梯吾妻スカイラインを攻めたり


あの琵琶湖ミーティングにも参加。(ハヤブサって凄いな)
何年たっても変わらない関西の皆さんに再会できたことは、今年最も嬉しい出来事でした。


さて、渓流フライフィッシングの方はというと、昨年より単独泊の釣行回数は多く、主に北東北の山々を釣り歩くことができました。

カッコイイ渓魚にもたくさん会えたなあ











長くなってきたので、今年の一冊。


『大英自然史博物館珍鳥標本盗難事件』カーク・ウォレス・ジョンソン

2009年6月。ロスチャイルド家がヴィクトリア時代に創設した博物館から、約3,000羽の鳥の標本が消えた。
死んだ鳥を大量に盗む?いったいぜんたい、誰がそんなことを?
大英自然史博物館から忽然と姿を消した鳥の標本。色鮮やかな羽を持つ鳥たちはなぜ盗まれたのか?
行き着いた先は、希少な羽で毛針を制作するフライフィッシングの愛好会の世界だった。
羽毛をめぐる科学史と文化史、毛針愛好家のモラルのなさと違法取引、絶滅危惧種、標本とそれを保存する博物館の存在意義。世にも不可思議な盗難事件の顛末を追った、スピーディーに展開される犯罪ルポルタージュ。
入手は極めて困難だけど、欲しい。その世界の頂を目指す青年の行き着く先は。

事件は前半で決着がつく。だがその後がおもしろい。博物館の記録によれば、盗まれた299点のうち、犯人の自宅で回収されたのはわずか174点。それなら、残りの鳥たちはどこに飛んで行ったのか。
愛好家がネットでつながる地下世界。そして人の良心とはなにか。フライの毛針はもちろんのこと、ヴィンテージハーレーの世界観(36ナックルは人生を全て費やす代物であることなど)にも共通する背徳感に、つい徹夜で読み進めてしまった。

2019年アメリカ探偵作家クラブ賞ノンフィクション部門、2019年英国推理作家協会ゴールド・ダガー賞ノミネート。

これは傑作でした。是非。



今年もあとわずかになりました。

今年のトピックは何と言っても、子どもたちとキャンプにたくさん行けたこと。


ハマってくれて良かった。これからもより多くの時間を、子どもたちとキャンプで過ごせればと思います。




・・・それで、ご報告です。



来年早々から、東京に転勤することになりました!!

しかしながら子どもたちの就学のタイミングなどもありまして、ワタクシ一人の単身赴任になります。寂しいけど、なるべく週末は福島の自宅に帰るようにしたいです。
東京へ再び帰還するということで、またより一層、皆様よろしくお願い申し上げます。
(焦げパンは連れて行きます)





今年お世話になりましたみなさま、ありがとうございました。
来年も安全運転、旧車万歳!

皆様のご健勝とご発展を祈念して今年結びのご挨拶とさせて頂きます。


新しい年が良い年となりますように。
そして、また素晴らしい出会いがありますように。








2019年11月24日日曜日

焦げパン帰投作戦。

先日粉砕したリアホイールのハブをTIMKENに換装。


さっそく東京に戻り、組み込み。なんとか今月中に仕留めねば。


焦げパン、ついに復活!!本当に原さんにはお世話になりました。ありがとうございます〜!
東京から一路、福島に帰投開始。




この日(11月23日)は全国的に雨。外環道ですでに心が折れた。






なんとか無事に、福島に帰還いたしました。



リアタイヤは直ったけど、フェンダーがもうやばい。この冬になんとかせねば。



ついでにフロントのハブもチェックしとこう。



庭に雪虫が飛んでいた。もう雪が降る。
やはり焦げパン帰投作戦のタイムリミットだった。まあすでに寒すぎて走ってて死にそうだったけど。






焚き付けを多めに割り、いよいよ本格的な冬の到来であります。



2019年11月7日木曜日

VMRS顛末記。


やってしまった。

先日の厚木VMRS 6th。前日に江戸旧の原さん家に入り、当日早朝に3人でVMRS会場へと向かいます。

しかし東名下り、4.9キロ地点で焦げパンが緊急停止。煙がマフラーではない別の箇所から異常に出ていて、首都高のあたりから車体が大きく揺れるなあと感じ始めていた頃でした。




後を追う松Tさんのナックルが焦げパンを緊急で停めさせました。その機転で大事に至る事なく路側帯へ。

リアタイヤが全く微動だにせず、数人がかりでようやくJAFのレッカーに乗せる事ができたほど。


原さんのガレージまで回頭。さっそく後部を分解。


なんとスターハブ粉砕!

ケージが全て破損して、シャフトに噛んでしまっていた。


うわああああ・・


リアタイヤとドラムシェルを一旦福島に送り、ブリーズにて検証。

ハブはやっぱり全損。



シェルも熱で歪みが発生しブレーキ痕がプレートに達していて全損。スポークもおそらくダメ。
というコトで、修理のため秋の佐野、旧車総合火力演習は参加不能となってしまいました。
春の佐野には行きますので。もちろん、焦げパンでね。




2019年10月26日土曜日

シフターカム交換。


懸案事項でありましたたミッショントップのシフターカム。
もうガッタガタでシフトが入りにくてね。


抜いてみると、もうこんなにギリギリまで減っていた。
もう少しでシフターリンケージが抜けちゃうんじゃないか笑



カッチリしっかりと交換しました。





ついでにガソリンタンクのシフトチェンジの受け部のブッシュも打ち替えたところ・・・



すんごく変速がピッタピタ!新車みたい!(当社比)
気持ち良いので明日も試走してみよう。







来週末は、厚木でお会いしましょう!