2017年3月23日木曜日

手紙。


一向に家に帰ってこない父親宛に手紙が届いた。




文面に泣いたが、表紙にもっと泣いた








そんなこんなで、週末に家に戻る。
今日こそはロングな旅に出よう思っていたのに!…のに…隼さんのバッテリーが上がってた泣
 


焦げパンは車検が切れた…泣


キックでもして無聊を慰めております

2017年3月7日火曜日

萌えた巻末

 
ROLLERはあの究極のレプリカパーツ、VIRDHALLA特集。



なんと、巻末特集はyujinさん!
ビアンコ号。
その歴史がそうさせるのか、普通であればバイクが乗り手に染まっていくのだけど、逆に飼い主がこの車両に似てきているような気がしてきました。
バイソンも運命だったのかな?と思わせるぐらいこのカラーチャートに合ってる。


オシャレな雑誌だよねー

この47好き。(河童的好みはいつもこんな感じだなあ)

あ!見たことある人だw


焦げパンはホントに絶好調過ぎて恐ろしいです。ハーレーは重くてもういいやと思っていたけれど、やっぱり楽しい













とか言ってて隼にも乗ってんだけど笑




















こっちも買ってしまいました笑







2017年2月12日日曜日

ご無沙汰の近況。

大変ご無沙汰のUPです。ココ福島では雪が降る日が多く、当然気温も氷点下なのでなかなかバイクに乗りたいと思わないんですな(乗ってる人も多くて、すごいなと思う)



焦げパンは、バッテリーだけのケアで放置中。


もうしばらく乗らないんじゃないだろうか笑
(路上復帰させる気ゼロ。だって寒いんだもん)



冬には冬の愉しみを。外は雪。このぬくもりの焔と、窓から眺める真っ白な世界のコントトラスト。


時にはダッジオーブンでスープストックを作る。
タマネギ、ニンジン、セロリ、ローリエ、鳥羽先。
今夜のシチューと、明日のオニオングランスープ用だ。




毛ばりも今にうちに大量に巻いておく。





先日は冬季渓流釣り場に行ってきました。







関東でも雪深いエリアでしたが、まさかの大型がバカーン!と出て、めっちゃやばかった。(4番ロッドでよかった・・・)






渓流釣りで少しお世話になった山奥の材木屋さんトコで、ナラとクヌギの原木を格安(1kg10えん)で譲っていただきました。
『ウチは材木屋か!早くなんとかせい』と家のものが怒ってますので頑張ってチェンソー祭り。




体力の限界でここまで笑。
まだまだ玉切りは続くのだ。

2017年1月8日日曜日

謹賀新年2017

またしても遅くなりましたが、新年あけましておめでとうございます。
旧年中は当旧式河童堂をご愛顧下さいまして、まことにありがとうございました。
本年も何卒、よろしくお願い申し上げます。
とにかく、今年はココ河童堂にたくさんUPすることを目標に致します。
(FBはほぼ毎日なんだけどw)

このお正月は寝まくりました。いやあ、寝た寝た。

さて、酉年であります。正確には丁酉というらしいですが。


鳥というと江戸時代の天才絵師・伊藤若冲。今年は全国でもブームが再燃しそうです。
若冲というペンネームは、「老子」45章の「大盈(だいえい)若冲」から採られたそうで、その意は「大いに充実しているものは、空っぽのように見える」。
(大盈はむなしきが若きも、その用はきわまらず)

煩悩の多い自分には程遠いですが、大いに充実した一年にはしたいところですなあ。

焦げパンは初走りもして、リンカートM35TPのオーバーホール後、調子をピタリと出してウルトラ絶好調。ハイライトさん、本当にすごいです!ありがとうございます!
これがすこぶる速く、静かで、まるで生き返ったかのよう。あの時折感じるガシャガシャ感はノスタルジックな気分に浸っていただけであったか。





昨年まではバイク編、釣り編で幾つか抱負を上げておりましたが、今年はそれぞれ一つだけです。

・バイクは・・・現状維持です(笑)


隼の出撃回数も増えるだろうけど、無理しないようにしたい。(酉のハヤブサだけに)


・渓流釣りは東北の川を巡ってみたい。(泊まりも含めて)


・キックは週一ペースを守って、今年こそ腹筋6パックを目指そう。
ついでにバンタム級ぐらいにしたい。


他にも某免許を取ってみたいとか色々ありますが、余力があれば。
そんなところです。


河童堂に書く内容って、主にパンヘッド関連にしないと、という重しがあってなかなか踏ん切りがつかず、ついFBで日々の彼此を綴っているのですが、そういったのも含めてやはりブログに残しておこうかと、思っている次第であります。

ということで、今年もよろしくお願いします。




2016年12月31日土曜日

プレイバック2016


平成28年の大晦日です。
恒例の本年振り返り。


粉雪舞う中、走り納めとリンカートM35TPのセッティング。
セッティング、ようやく出たかもしんない。




さて。

今年を振り返ると言っても、やはりチャンさんの急逝、それ以外に想いが出てきません今年は。

形見のウィンターグローブで今日は走り納めしてきました。来年もチャンさんとは手元で一緒です。



来年はキックももっと上手くなりたい。



隼でもっと走りたい。




そして、東北の渓流を来年もチャンさんと釣り歩くんだ。



今年もよく釣れました。(北海道は撃沈)


ということで、今年の一冊。

1位。「罪の声」 塩田武士
「週刊文春」ミステリーベスト10 2016国内部門第1位
第7回山田風太郎賞受賞作。

逃げ続けることが、人生だった。
家族に時効はない。今を生きる「子供たち」に昭和最大の未解決事件「グリ森」は影を落とす。
未解決事件の闇には、犯人も、その家族も存在する。

80年代半ばの日本社会を忠実に再現した物語だけに、読み進むうち、いつしか現実と虚構が溶け合うような感覚に陥ってしまう。最終的に阿久津は「真犯人」に辿り着くのだが、その会話と描写は、とてもフィクションとは思えないほど生々しい。

徹夜確実。ものすごいものを読ませていただきました。



2位。「黄昏の彼女たち」 サラ・ウォーターズ

ミステリーばっかりですいません(笑)
サラ・ウォーターズ。この人はあいかわらず、小説がめちゃくちゃうまい。
作り話なのはわかっているのに、まるで、ノンフィクションみたい。
すべてをつらぬくのは秀逸な文章。翻訳もすばらしい。

特に下巻からの疾走感がたまりません!


3位。「満願」「山怪」「殺人犯はそこいる」

甲乙つけがたい良作ばかり。


次点。「総理」 山口敬之
まあまあ。



今年もあと僅か。年越し蕎麦打ち終わりました。

ウチのなつきもいよいよ来年から小学生です。


下の子マキも元気いっぱい。来年は釣りに行くか。





来年も、良い釣りを。








お世話になりましたみなさま、ありがとうございました。
来年も安全運転、旧車万歳!
皆様のご健勝とご発展を祈念して今年結びの言葉とさせて頂きます。


新しい年がよい年となりますように。
そして、また素晴らしい出会いがありますように。