2020年5月18日月曜日

HOT BIKEと納税と。


日本人は運が良いのか、それともこの未知のウイルスに対して少しだけ耐性を持っているのかまだ分からないが、この世界的危機ともいえる新型コロナウイルスとの戦いの中で、なぜかここまで、爆発せずに比較的うまくいっている。この国の致死率は世界最低、医療崩壊もほぼ回避し、感染者数は相当減少している。政府が世界最低レベルのグダグダ感にもかかわらず。なぜなんだろう。

とはいえ、これからまたどうなるか分からないし、『シン・ゴジラ』で言えば「蒲田くん」が一度海へ引き返しただけなのかも知れない、という説もあったりする(その後は推して知るべし)。

何より、飲食宿泊観光、その需要と供給がほぼ全て蒸発した。元に戻るのは相当厳しいけれど、ウイルスと共存しながら段階的に再開していくしかない。
国民が協力し合った自粛への疲れもあって(一部自粛警察などという不届き者も出てはいるけれど)、外出自粛は今月いっぱいが限界でしょう。ただこの抑圧反動から最もアフターコロナで盛り上がって爆発的需要が期待されるであろう、皆が集まるようなイベントや祭りはまだまだ先のこと。しばらく一人遊びが続きそうです。



定期購読しているHOT BIKE Japan 168号が届きました。印刷コストの都合でA4サイズに。いや、このほうが良いですよ池田編集長。これまでもチト大きめのビジュアル誌然としていて良かったけど、読み物としてはちょうど良いと思います。内容も厚い。
特集はこの誌のサブタイトル「ハーレーダビッドソンと、生きてゆく」。皆孤独で、一途で、何より楽しそう。「流転の果て」が良かった。ココロの体力って必要だよなあ。
サラリーマンが悪いというワケではないけれど、自分も少し、今より余裕を持って自分の人生を歩んでいこう。子育てとか、釣りとか、バイクとか、キャンプとか。少々予定を作り過ぎているのかも知れない。何でもやりたい、SNSにUPしたい、などという俗な欲が頭をもたげる。もう少し自分の欲に素直でいよう。


『健やかに過ごそう。身体はもちろん、気持ちも。そしてこの大きな災いが一段落したら、どこかの道で会おうじゃないか』






よし、乗ろう乗ろう、と思っていたら納税通知書が来ちゃった。焦げパンとハヤブサの。
(ついでにクルマのアクアとカミさんのマーチのも)
補償とか給付金はちんたらしてるのに、こういうのだけは早いんですね。変な国である。






雨なのでこんなことばっかりしているのだが、先日の希硫酸がかかってしまったマフラー廻り。このまま腐食するのが気になったので・・・


その部分を黒錆に転換します。希釈は原液と水を1:1。




まあ、このぐらいでいいでしょうか。あんまりやり過ぎてもねえ。







HOT BIKEも良かったが、鬼滅の刃がついに終わってしまった。
でもJOJO方式で続かなくて良かったと思う。伝説のまま、綺麗なカタチで終わった。
主人公、炭治郎はとてつもなく優しく、強く、魅力的だった。一番好きなのは炎柱ですが。
アニメがとにかく凄いんです。炭治郎立志編までなのですが、特に19話は超ウルトラ大泣き神回です。こんなに震えたアニメは近年なかった。初めての方は14話あたりから19話までレンタルするだけで良いと思います。絶対他の回も観たくなるからねコレ。








2020年5月9日土曜日

朝練顛末。


GWも過ぎて、緊急期待宣言が延長されました。自粛が効いてきているナ、とは実感するものの、人の営みが以前のように戻ることはもうないのではないだろうか?とも思い始めている今日この頃。

ふらっと単機で出かけて気分転換してます。単独山岳渓流釣りもそうだが、これほど誰とも非接触な趣味はそうそうないのではないだろうか。それでも皆んな耐え忍んで家にいるのだから家にいろ、というのは同調圧力である。集まってBBQは感染るからダメよ。




9年ぶりの庄和排水機場まで来た。道をすっかり忘れて、かなりルートを間違えた。
この事態が少し沈静化してきたら、なりさんに最適ルートを案内してもらおう。



宝珠花橋を渡って、ローソンで回頭する。福島に慣れていたけれど、何だ、やっぱりいい道、結構いい距離じゃないか。


・・・ちなみにハヤブサは福島の自宅に置いてきてます。裏磐梯の気持ち良さはこの猛禽類でないと堪能できないから。








・・・・で。帰宅後。








なんだかヤレ感が出てるなと思ったら、バッテリー液のホースを逃す向きが良くなかったらしく、マフラーやツールボックスがこんなことになってました。・・・まあもともとボロだからいいけど。



しかし!!! かちゃかちゃしてるなと凝視してみると、ツールボックスが開いてた。
中に入っていた当時モノの純正ツールキットがなくなってました・・・



純正の箱付き袋付きのポイントやコンデンサーも江戸川のほとりに落ちてるハズです(笑)


ツールボックスのカシメは何とかしよう。ステイホームだし。




希硫酸ぶちまけた下手人のホースは矯正してます。



工具をぶちまけた下手人は大人しくプラモデルでも作ります。

ステイホームも飽きたけど、もう少しの辛抱かのう。

















2020年4月27日月曜日

雨の蟄居。



雨です。家におります。籠もっております。





『祝祭と予感』(恩田陸)
「蜜蜂と遠雷」の後日談、スピンオフ短編集。作曲家・菱沼忠明があの課題曲(春と修羅)を作るきっかけになった忘れ得ぬ岩手の教え子の追憶「袈裟と鞦韆」、巨匠ホフマンが幼い風間塵と初めて出会った永遠のような瞬間「伝説と予感」など全6編。さらっと読めます。





『ヤマメの魔法』(湯川豊)
あゝ夏の雨の川の記憶よ。あの川へもう一度行きたい。身悶えするアームチェアフィッシング。

今となっては、フライロッドを持ってヤマメやイワナと戯れる時間が、とても貴重で痛切な輝きを放っている。






・・・毛鉤巻こ。



2020年4月24日金曜日

コロナ禍、底なし。


新型コロナウィルス蔓延の東京。自粛の静かな嵐が吹き荒んでおります。

とにかく、自分が感染しているかどうかの以前に、広めないこと、閉じ込めること。
自粛を要請、という日本語としてそれはどうかとは思いますが(笑)、他人との接触を極力避けることが一番の解決策なのは間違いない。

バイクに乗りたいけどね。



ミーティングも人と接触することを考えるとなかなか難しいとは思いますが、早くこうして走れる環境に少しでも戻って欲しいもんです。


せっかく東北の山も渓流釣りが解禁となっていて、フライラインを伸ばして青々と深い森の中を釣り歩きたい。・・・独りだし山の中だしコレはいいか。


運動不足ここに極まれり。だから早くキックボクシングも再開したい。
んーコレはまだ厳しいかもしれない。



目下、平日はテレワークしております。仕事用にはLenovoを配布され、自分用にMacBook Airを投入!快適。
福島の自宅のデスクトップMacは古くて固まってしまっていて、河童堂もなかなか更新が出来ないでいましたけども、移行も上手くいって何より何倍も高性能なので楽しいですな。



「家にいよう」個人的キャンペーンはガンプラ作りなのですが、ユニコーン3号機フェネクス『不死鳥』が神々しい。次何作ろう。



そんな日々を過ごしていたら、バッテリーが死にました。過充電ぽい沸騰具合であるが、これ以上ジェネレーターは絞れないし、劣化ということにしておこう。5年保ったから。



オランダ製の新品に交換です。

交換手順はこんな感じです。



単身は寂しいけど、新しく始まった東京の住まいは、なかなか快適です。


経済も生活も、経験したことがないレベルの厳しさ。おそらく、緊急事態宣言の解除はじわじわと段階的にされていって、経済もじわじわと回していくのではないかなと思っています。日常は元に戻るのか、その時期はまだまだ先になりそうです。









2020年4月18日土曜日

東京へ


東京に再赴任した途端に、コロナ禍。なんということでしょう!

しばらく様子見と致しまして、新しい環境で新型Mac Bookからの投稿です。
UPできてるかな?

それで、先日。あの道へ9年ぶりの帰還。焦げパン、江戸川旧車会、再見参。

・・・UPできてるコレ?ww