2020年12月7日月曜日

柴又慕情

先日、およそ10年ぶりに、住んでいた柴又を訪ねて歩いた。
帝釈天はいいですねえ。境内を抜けて歩いていくと、江戸川のほとりに出て、
矢切の渡しが小舟を浮かべていてホッとする。





当時、一歳の長女を連れて良くこの柴又帝釈天に散歩に行ったもんです。
住んでいた半地下ガレージがあるボロ家は、瀟洒なお家になっていて、
どなたか住まわれている様子。お向かいの『Oさん』には震災直後に家族を
避難させてもらってずいぶん助けていただいた。元気にしてるだろうか。
いつかまた、大きくなった長女を連れて帝釈天を歩いてみたいもんである。

謹賀新年2021

新年あけましておめでとうございます。旧年中は当旧式河童堂をご愛顧くださいまして、まことにありがとうございました。 さて、まあ昨年は諦めの境地というか、自分の中でも突っ切って変化しようにもできない環境の中で、万事について仕方がない・・で片付けてなんとか生きていたような。 しかしなが...