2014年10月13日月曜日

火入れ。

3連休初日は二日酔いで終日寝て過ごし、おかげさまでそば打ちの修行に行けなかったので焦げパンの整備をしておりました。


1次チェーンの交換でスプロケなどをバラして組んで。
(組み方はもうUP http://www.geocities.jp/red48panel/pchain.html しているので手が汚れてるし写真なしですいません)




台風接近直前の本日朝練。快晴!絶好調!



近所のこのコース、気持ち良過ぎて大好きです。ここから吾妻総合運動公園近辺〜西工業地帯〜と抜けていくのがお決まりの最高ルート(私的福島旧朝練パターンA)で、リンカートのセッティングもこのパターンAでほぼ決まってしまいます。



コウさんのコラムを読めば分かると思いますが、正にその通りで、リンカートは(特にM35)何度も煮詰めないとスコーン!というセッティングは 出ないと思います。
で、必ず出る箇所があるので走り込むのであります。
焦げパンはもう出ているけれど、それでもベストの頃より違和感があって、2ノッチ濃く振ったらベスト状態になりました。なんていうのかな、あくまでボクの私感でしかないけれど、①パーシャル走行で無音(ではないけどそんな感じ)、②セカンドの吹け上がりからサードへのシフト感覚が伸び上がって乗るような感じ、③当然息つぎなく鋭い加速感・・などなどです。プラグの焼け具合で燃調を把握しておきながらその感覚と合わせていく手順を何度もしています。焼け具合は濃い目が正解。
感覚は人それぞれではあるけど、リンカートキャブはお店の設定をベースにして乗り手が再設定しないとダメ。




今シーズン初革パン、めっちゃキッツイ!どうしようw




ゲラゲラぽ。と言いながら昼寝から登場。




少し寒くなってきたので、薪ストーブに火を入れました。初焚き。
まだ鋳物や断熱二重煙突など各部馴らしがあるので、230℃まで。
火起こしは全く問題ないのだけど、炎の調整がまだ難しい。空気のバイパスダンパーだったり、キャタリスティック・コンバーター(触媒)への誘導だったり。適切な燃調を探すあたり、リンカートキャブレターの調整とよく似ている。



温度を抑えていても、想像以上にぽかぽか。まるで温泉にいるような気分。





マッタリとワインでも飲んで薪の爆ぜる音を聞きながら毛鉤でも巻こうかと思っていたのに・・・現実は『プリキュア!地獄の炎と戦う!』だそーです・・・