2020年9月7日月曜日

愛猫、みぃ。天国へ。

 


1999年7月に、生まれたばかりの仔を頂いて、21年。我が家の幸せを作り続けてきた猫のみぃが、ついに息を引き取りました。

自分の半生を。家族の全てを見守り続けて、2011年の東日本大震災では割れた窓ガラスで血塗れになりながらも生還し、それ以外は病気ひとつすることなく、人間で言うと120歳ぐらいまで、とても健康に暮らして、最期も家族にも看取られて穏やかに眠りました。



人間の子ども達も増えて、みぃにとっては新しい家族なのだけど、それも親猫(?)としてずっと傍に寄り添ってくれました。



麗しの猫、みぃよ。そもそも、このホームページも1999年にこの猫のホームページを作ったのが原点でありました。

これからの人生で猫と暮らすことはあると思うけど、こんな素晴らしい猫に巡り合うことはもうないかもしれません。自分は、とても幸せでした。みぃも、きっと幸せな生涯だったと思う。そう思いたい。生まれてきてくれて、ありがとう。一緒に居てくれて、ありがとう。

きっと、今年2月に亡くなった父が寂しいから呼んだのでしょう。あの世で親父と仲良く暮らしてください。




謹賀新年2021

新年あけましておめでとうございます。旧年中は当旧式河童堂をご愛顧くださいまして、まことにありがとうございました。 さて、まあ昨年は諦めの境地というか、自分の中でも突っ切って変化しようにもできない環境の中で、万事について仕方がない・・で片付けてなんとか生きていたような。 しかしなが...