2011年3月10日木曜日

陸王クラッチ破損?

昨晩、ちょいとガソリンを入れてこようとエンジンを掛けて出発しかけた陸王。
その発進の際に、パギョン!といや〜な音がして走行不可能になってしまいました。
すぐに戻して、クラッチを確認してみたのでした。

んー。シャフトは大丈夫そうです。

しかし、クラッチスプリングに太くて短いものが3本、強引に紛れていて(昔の方が強化用に組んだのかも知れませんが)、ひん曲がっておりました。
おそらく固くロックしすぎてスプリングが悲鳴をあげたのでしょう。

他にもギアボックスのアジャストスクリューがダメになっていたりと欠品があったので、まとめて発注しました。
過去にハーレーのサイドバルブ(58G)を調整したこともあったのですが、RQのここの構造がちょっと不可思議なんですよね。圧縮ナットで締め込むらしく、いいのかなー、みたいな。
改めて組んでみたいと思います。

2011年3月9日水曜日

砂の嵐に隠されて40年後。


最近、この漫画にハマってます。

バビル2世 ザ・リターナー。



「ポセイドン ロプロス この40年で人類も進化した 気をつけろ」

人知れず、しかし確実にそれは起こった。アラスカ沖・北極海。「ポセイドン」と呼ばれる正体国籍不明の人型巨大兵器と、米国海軍イージス艦との戦闘勃発。一方、同時刻東京・副都心新宿に一人の少年があらわる。人語を操るクロヒョウを従えて。救世主か破壊者か。その少年の名はバビル2世。
突如、繰り広げられる戦闘ヘリ・アパッチとの壮絶な市街戦。世界が、時代が今。圧倒的に変貌しようとしていた。


「空母ジョージ・ワシントンを狙って来たか!」
「ここは第7艦隊輪形陣の中央部だ」
「艦隊包囲網の中にいる貴様はもう逃げることはできない!」
「ドレイク!レールガン発射用意!」
「全艦搭載してあるアスロックをすべて発射しろ 発射後機関停止」
「奴を海面にいぶり出す」



「奴だ大きいぞ!」
「隊長機より全機へ 散開! 奴を叩きのめせ」

敵は軍事国家と化した超大国アメリカ。狙いは古代バビロニアの地球外ロストテクノロジーの独占とそれを利用した世界の覇権。それを阻止せんと、バビル2世が現代に再び現われたのだ。

F15はロプロスに歯が立たない。しかしF22ではかなり苦戦したりする。「イピカイエー!」ですよ、マニアだねえ。

バビル2世と3つのしもべ。米国陸海空軍との全面戦争が勃発。

ポセイドン、ロプロスのデザインはもはやエヴァンゲリヲンである。作者も横山光輝をリスペクトしていながらも、かなりのミリタリーマニアであり、バビル2世とロデムがアパッチに追われているシーンの構図の美しさから分かるように、描画力が素晴らしい。


・・・問題はマニアックすぎて出版社が続けてくれるかどうか(笑)。2巻まで出てます。お願い、最後まで描かせてあげてください!買いますから。


バビル2世ザ・リターナー 1 (ヤングチャンピオンコミックス) 

横山 光輝 (著), 野口 賢 (漫画) 

2011年3月6日日曜日

春の減量運動実施中

土曜の夜は保土ヶ谷でSCN×HDNというミーティングがありましたが、不肖ワタクシめは体をしぼるべく、キックボクシングをしておりました。新田会長にミットを持って頂いて、感動的練習内容でした。

左ミドル!左ミドル!左ミドル!めざせブアカーオの蹴り。

今回もさらに1.2キロ減量!!うーん、ナイス。


しかしこのあと、ジムの飲み会(白川さんのお誕生日会)に参加して・・・

これがまた・・・

K1-MAX選手など濃ゆい方々の濃ゆい飲みで酔っぱらい、体重は元に戻り・・・




翌、本日。二日酔いにより江戸旧朝練のお見送りに行けませんでした(笑)。



いやー、お酒弱くなってしまいました。



回復して子どもを見にきた両親もお帰りになったところで、一人寂しく陸王で発進。
朝練帰りのみなさんとすれ違いだったみたい。
陸王のほうはエンジン好調ながらも、自分がついに花粉症爆発して走っていられなかったです。

55FL乗りのSさんに遭遇しました。なんとウチから300mほどの距離というかなりのご近所様。次回の朝練にお誘いします〜