2020年7月12日日曜日

朝練、10年ぶりの凱旋。


ほぼ10年ぶり(正確にいうと9年なのかな)に、江戸川旧車会、恒例の朝練に復活しました!


前回は柴又、今回は篠崎に単身来たのですが、2月に来て新型コロナの影響もあってなかなか江戸旧のみんなと再開できなかった。でも朝練がなくて。
あらーもう昔みたいに走れないのかなあ、と思っていたのだけど、何てことはない、
皆さん歳取って動き回るのが億劫になっていたのだった。みんな歳取ったのである。


晴れた日曜日は、バイクに乗ろう。



・・・とはいえ、久しぶりに集まってみると、ホントに10年前から変わってない。
リュウくんはアップグレードしてたけど。



なりさん。幕僚長。見てみい!この面構え。変わってないじゃないか。





集合地点ですでに昔を取り戻しました。









原さん家に居候してたロックタイトも付けました。中には何も入れてないです。



ぽんさん、仮想インディアンでこの地点まで参戦、再会!千葉フォルニアベースで復活を期しましょう!


初参戦のKさんの珠玉の47。オリペンです。フライトレッドです。間違いないです。
この車両は素晴らしいと思います。ください。



あのOLSEN氏のアズーリブルー48の話で集合場所で盛り上がった。子供にお金がかかるのにトキメク話題振らないで頂きたい。心が揺らぐじゃないかw









いつもの江戸川コース。それが自分が一緒に走っていた頃より良い道、良いルート、距離をなりさんは、ひたひたと斥候、掘削していたらしく、とても素晴らしいツーリングコースと化していました。距離もあるし、信号もなく気づけば50kmぐらい途中まで気がつかないほど。これから早朝、朝靄のあの道が楽しみであります。





米Pさんナックルも久しぶりにご一緒できました。ノントラブルであります。




ナックル祭り。あれ?朝はハイドラがいたんだけど・・・w


極上のナックルに囲まれてますが、パンヘッドのぎゅうぎゅう感がいいのです。




エアクリカバーのツメが折れました。松Tさんブログネタありがとうございました笑



日曜朝の、普通の光景が戻ってきた。



梅雨、というより、もはや亜熱帯の『雨季』と表現するほうが合うぐらいの日本になってしまって、しかし今日だけはまさに夏空。真夏の暑さ。次回は早朝か。





幕僚長のWLA。後方2番手から聞くその排気音は、エヴォのそれに近く、とても優しく野太い。エンジンを股ぐらに抱えるご本人はフェルトの打音と称している。











晴れた日曜日は、バイクに乗ろう。
不器用な旦那衆は歳を重ね、初老となった。しかしサイドバルブ、トライアンフ、ナックル、パン、ショベルは健在だ。古いモーターサイクルと暮らす日々の暮らしの発露の場として、ほんの少しの休日のあいだ、時に笑い、時に憂い、互いの旧車ライフと支えあうために。我々は旧車の吹き溜り、場末の止まり木。


凱旋であります。走るよ!







2020年6月22日月曜日

ハマーサイクルに行ってきました


日曜日。茨城・霞ヶ浦にある『ハマーサイクル』さんにお邪魔して参りました。




焦げパンのホイールカバーのボルトが数本飛んでしまっていたので・・・


専用の特製インチボルトを分けて頂いたのです。ありがたや〜



なんと、ちょうどファーストアローズの伊藤さんがいらしてました。


愛車の42EL。シビれますねえ。慣らし中とのことで、もう少しで1,000km。















素晴らしい車両もたくさん。流石の工場も充実してました。


またちょこちょこお邪魔したいと思います。
従姉妹たちも龍ヶ崎にいるし、何より母方の本家が稲敷だったりします。



ハマーサイクルブログ:https://hammerblog.exblog.jp

ファーストアローズ:http://www.first-arrows.com/p/







2020年6月17日水曜日

ミステリーな週末。



福島市飯野町の某有名スポット、UFOふれあい館。
期待を裏切らない素晴らしい場所である。


入口がトイレの横にある。入る前からシュール感満載でドキドキする。



いきなり宇宙人の死体みたいなのがある。シュールすぎて下の子ギャン泣き。上の子失笑。




怪しさ満載の公的文書。脳内の磁場が狂う。












・・・でも何よりも、ココの地鶏ラーメンは知る人ぞ知る存在でめちゃくちゃ美味しいのである。何故ココで地鶏なのかも謎すぎる。



上の子、知らぬ間に大きくなったなあ。もう4年生か〜





さて、東京に単身戻りまして。プライマリーを外して一次ドライブ周りの調整と清掃。
手が汚れたので組んだ後です。


ミッションオイルも補充しまして。



今週末の日曜日は茨城に焦げパンで出かける予定。ちょっとした部品の相談であるお店まで、ね。







2020年6月3日水曜日

千葉フォルニアとグリスアップ。

いつの間にか、5月が過ぎて行ってしまった。思えばこの春を実感することはなかったように思う。




先日、McCOYさんの千葉フォルニアベースに初訪問してきました。もちろん、3密に留意しながら。



今住んでいる都内某所から1時間ほどでこのような素晴らしいロケーションに出会えるとは思わなんだ。京葉道路をとにかくまっすぐ進むと出会う、ヴィンテージリゾート。


垂涎、であります。次はお泊まりしたい。


1936EL、サンロク。本国でも日本でも、手を出すからには、生涯を捧げる覚悟が必要と言われる別モノ。McCOYさんの最終形、きましたねえ。随所に鬼の拘泥を見ることができる逸品。
ヘッドのオイル調整が難しいのです。


このヴィンテージリゾートについては、次回ゆっくりご紹介しようと思います。

次回は3密を気にせず、ゆっくりお伺いします。これからの楽しみが増えました。



さてさて。最近は言いますと、以前から気になっておった部分に取り組みました。


それは、グリスアップ。昨年11月の悪夢から、フロントのハブもグリスを施しておかないと、と思っておったのです。焦げパンは前後ホイールにカバーが付いているので、まずそれを外すのに車体からタイヤを下さないと簡単なハブへの注油ができないという、難儀極まるハーレーなのです。

しっかりグリスを入れて、もちろんスプリンガー周りや車体前方全般のグリス部も久しぶりに注油。もうかれこれ3年ぐらいグリスアップしてなかった(しなさ過ぎ)。


いよいよ以って渓流も最盛期に入るのだけど、おそらく今年は行けても数回かな。
子どもたちともキャンプに行きたいからなあ。



さて、この夏はどうなるか。