2020年6月3日水曜日

千葉フォルニアとグリスアップ。

いつの間にか、5月が過ぎて行ってしまった。思えばこの春を実感することはなかったように思う。




先日、McCOYさんの千葉フォルニアベースに初訪問してきました。もちろん、3密に留意しながら。



今住んでいる都内某所から1時間ほどでこのような素晴らしいロケーションに出会えるとは思わなんだ。京葉道路をとにかくまっすぐ進むと出会う、ヴィンテージリゾート。


垂涎、であります。次はお泊まりしたい。


1936EL、サンロク。本国でも日本でも、手を出すからには、生涯を捧げる覚悟が必要と言われる別モノ。McCOYさんの最終形、きましたねえ。随所に鬼の拘泥を見ることができる逸品。
ヘッドのオイル調整が難しいのです。


このヴィンテージリゾートについては、次回ゆっくりご紹介しようと思います。

次回は3密を気にせず、ゆっくりお伺いします。これからの楽しみが増えました。



さてさて。最近は言いますと、以前から気になっておった部分に取り組みました。


それは、グリスアップ。昨年11月の悪夢から、フロントのハブもグリスを施しておかないと、と思っておったのです。焦げパンは前後ホイールにカバーが付いているので、まずそれを外すのに車体からタイヤを下さないと簡単なハブへの注油ができないという、難儀極まるハーレーなのです。

しっかりグリスを入れて、もちろんスプリンガー周りや車体前方全般のグリス部も久しぶりに注油。もうかれこれ3年ぐらいグリスアップしてなかった(しなさ過ぎ)。


いよいよ以って渓流も最盛期に入るのだけど、おそらく今年は行けても数回かな。
子どもたちともキャンプに行きたいからなあ。



さて、この夏はどうなるか。