2011年12月22日木曜日

天下御免の向こう傷。

寒いので陸王のバッテリーも外しておこうかと、ふと視線を落としたら。

あららら、フロントのヘッドから吹き抜けてました(笑)。




バッテリーを外す予定だったのに、ヘッドを外してしまいました。


サイドバルブのヘッドはただのフタなので外すのはとても楽です。オーナー側でこの辺のカーボン除去程度はたまにはしなさい、ということなのでしょう。


うあー。あれ?オイルが湿っておるな。オイル上がりしてるのか。
サイドバルブはオイル上がりしか発生し得ないから。

吹き抜けていたフロント側。メタルガスケットがもはや機能せずして、全体的に圧縮が吹き抜けてしまっている状態のようです。


フロントシリンダー。ピーっと、一本。
よく見よ、この眉間に冴える三日月型(旗本退屈男)。



リアシリンダー。うああああああ!


ええー・・っと。見なかったことにしてフタを(笑)。





・・・シリンダーも抜くことにします(笑)。








全く話は変わるんですが、最近の自分のiPhoneの待ち受け。

はどーけん!
くだらねーw




2011年12月18日日曜日

単機駆け、江戸川界隈。

すっかり復調した陸王号で江戸川沿いをふらふら、ひらり。


冬らしいピリリと立つような澄んだ空気。走り出すと、サイドバルブらしい排気音がよりいっそう心地良く感じる。この快楽的体感こそ750サイドバルバーの真骨頂といえるのではないだろうか。


篠崎の「釣り堀金ちゃん」に立ち寄ってみた。
60分一本勝負。見てみい、この見事なインレットの流れ込み。

何度も通って分かったのだが、ここはコツがあって練り餌でもハムの短冊(通称ハム・ワーム)でも、水面に投入してフォール中にすぐ魚信があるので、浮子が立つより先にチープな竿を立てて合わせるのだ。
ぷかぷかといつまでも浮子を眺めている通ぶったおっさんより格段に釣れるのであります。


8尾ゲットン。えらそうに言ってもツ抜けならずであった。


8てん。

よっちゃんイカとうまい棒の組み合わせでビールのつまみが完成である。





話が前後するのですが、そういえば先日、江戸旧酔狂独立師団「御徒町遊撃隊」の美味しい会がありました。不肖河童めの誕生祝いもして頂きました。ありがたや。


SIRAAERSくんから、こんなステキなプレゼントを頂きました。ありがとうございます!
上からマリコ。

下からシミズ。

motoさん、agoちゃん、美味しい料理ごちそうさまでした!
日本橋好の笹、大変美味でございましたー