2011年9月19日月曜日

東北トラウト・バム。

bum [ bm ]

[1]乞食(こじき), 浮浪者;〈the ~〉乞食生活.

[2]のらくら者; ろくでなし.

[3](遊びごとに)凝る人, ..マニア, ..狂.

(新グローバル英和辞典)




自分としては今年最後の渓流釣行である。
北東北の源流に、トラウト・バム3名が渓流魚の姿を求めて彷徨う。


渡渉の先で、幻想的な光景が広がる。

イワナは山の精のように姿を見せて、流れに消えていった。



道の駅を転々とするトラウト・バムご一行。


感動する程美味だったジンギスカン鍋。
渓流の余韻を楽しみながら野営で飲むビールは最高。


翌朝は叩き付けるような大雨で目が覚めて、県を跨いで移動した。




同行のH師、泣き尺。この翌日はなんと36cmの大イワナを釣り上げた。




枝沢の名手W師も尺イワナを、小さな階段状のプールから引き出した。




枝沢にも入ると、このサイズが数尾連発。尺が欲しいところだけど贅沢はいわない。



土砂崩れで通ラズ、でも関係なく進軍あるのみである。









『トラウトのフライフィッシングは、いつもいつも魚を釣り上げることが大事なのではなく、トラウトが実際に存在すること、そしてたまにはそれがつれることを前提としたスポーツである。

正直に言おう、サイズは大きいほうが好ましい』



夕方、北上駅から東北新幹線に乗り込み、ヤマビルに吸われた腕をさすりながら、同時に竿から伝わった魚の電撃の余韻を楽しみ東京へ帰宅。Hさん、Wさん、ありがとうございました。
数本の川を想いつつ、また来年のシーズンに。

2 件のコメント:

pure-white240yen さんのコメント...

up待っておりました!
〆が良い釣行だったようで何よりです。
禁漁前にもう一回行きたかったなぁ。
北は来月行くかも知れませんがw
来シーズンは何処かでご一緒出来ると良いですねー。

旧式河童堂 さんのコメント...

どうもですー
いやー尺が見えてたのに全然食ってくれなかったっすw
しかし良い川でした。
再びの北海道がうらやましいです。おそらく良い釣りになると思います。佐野でお話を聞かせてください。
来シーズンは是非ご一緒致しましょう!