2013年6月9日日曜日

麻理子さまが。

麻理子様が卒業してしまった。







もうAKBは見ない。










それはそれとして。
陸王のクラッチをバラして再調整してました。RQのクラッチは単純だけどやはり難しい。

クラッチが切れて滑らなければ走るからいいだろう的な大雑把感でもいいのかもしれないが、ハーレーのWLの切れ味を少しだけ知ってしまったから、もうちょっとスパッというポイントがあると思って袋小路。





そんな旧車でのロングツーリングは今日をもってしばらくムリ。
ついに川越から帰ってきました。しかももう一人増えて。2か月ぶりのMy長女、背が伸びたなあ。下の赤ちゃんは3時間おきに泣くのだけど、夜は比較的泣かない。
この子のときは夜通し泣いていたのを思い出した。






もう渓流釣りにもおいそれとは行けないよねー。シクシクシク。
リールでも磨こう。







先週読んでた本。
「孤独の発明」(ポール・オースター)


『金があるということの意味は、物が買えるという点にとどまるものではない。それは、自分が世界から影響されずに済むということでもあるのだ。いいかえれば、快楽ではなく、防御という意味における富。金のない子供時代を送り、ゆえに世界の気まぐれに翻弄されつづけてきた父にとって、富という概念は逃避という概念と同義になっていた。危害からの逃避、苦しみからの逃避、犠牲者の立場からの逃避。父は幸福を買おうとしていたのではない。不幸の不在を買おうとしていたのだ。』



散文的でメタファーが多く、読むのに時間と体力がかかるけど、孤独に死んでいった彼の父を調べていくうちに、彼はそれが全て発明だったことに気づいていくあたりは圧巻。

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