あの夏。変わるもの、変わらないもの。

5年前の夏は、リオ五輪であった。ジカ熱蔓延のさなかでも明確なコンセプトがあった。世界をつなぐ情熱・歓喜を、南米のカーニバルで表現していた。その前のシドニーでは原住民アボリジニを主役にして、水に包まれた最終点火が印象的だった。

今年の『TOKYO2848(人)』はどうか。世界に示せるビジョンもなくメッセージもない。これからがお先真っ暗な日本の未来を象徴するような開会式であった。主導していた高年齢層のリーダーが象徴的だったといえばそうかもしれないが。

ただ、選手たちの活躍はとても、とても素晴らしい。YAWARA!は決して谷亮子ではなく阿部詩である。可愛いし。水泳の大橋選手もニューヒロインだ。これまた可愛い。 

リオからの5年で、世界は大きく変わった。


なんといっても、ハヤブサは驚くべき進化を遂げた。(といっても前に所有していたのは99年式だから20年の進化だけどね)


娘(下の子)も5年で大きく育ってるがまだまだ子ども。上の娘なんか、もう写真も撮らせてくれない。



そして、江戸旧のサグラダファミリア、焦げパンは相変わらずどこか直している。

きっと5年後はこれまた想像もつかない夏になっているに違いないけれど、焦げパンはやはりどこか直していると思う。




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